株式会社 トーソク様(2回目)

リーダーの育成へ繋げたい

本当のチームビルディングを目指す中で必要なこと

企業名

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企業名:株式会社トーソク
事業内容:
測量、工事測量、3Dデータ作成
設立:
2010年5月6日
URL:
http://tosoku-izumo.jp/
社員数:
18名
経営理念:
測量技術を通して喜びと感動を与え和をつなぐ
導入目的:
チームビルディング
担当ファシリテーター:
松山将三郎、佐伯直子


SESSION 1. 未来新聞

トーソク新聞 No1.No2.

10年後の未来は自分自身の安定についての記事が多く、彼らの強い思いが語られた記事が目立ちました。自分自身と会社との未来については、語られる事がなく今の課題が浮き彫りになったと思ます。しかしながら、普段からチームワークが整った仲間なので、とても楽しく柔らかい雰囲気での新聞制作でした。

SESSION 2. 評価基準

褒められると言うことは、とても気持ちの良い体験です。

褒められると言う体験は、とても気持ちの良い事だと思います。長所を褒めてもらうことで信頼と安心感が湧き楽しい雰囲気を作っていました。少し楽しみすぎて自社に必要とされるスキルについて具体的に言語化することが難しそうでしたが、皆で知恵を出し仕事内容について共有出来ました。しかしながら、社長が目指しているトーソクが周知できておらず、少し的の外れた内容があり現状の課題が見えたと思います。

SESSION 3. キャリアマップ

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スキルは?コンピテンシーは?改めて問う。

このSessionに入ってからは、緊張感のある雰囲気で始まりました。②のSessionで見えた課題を改善するためリーダーの判断力が問われました。部署の仕事を理解し、スキルは?そして、コンピテンシーは?お互いにすり合わせをして納得いく内容が出来ました。

SESSION 4. ミッション宣言

マンダラチャートを埋める姿勢。

最後のSessionは、前回のメンバーはクタクタで受講してました。今回のメンバーは体力があるのか素晴らしい勢いで終盤を迎えます。パートナーをつくりマンダラチャートを埋めて行きます。最後の1人が穴埋め出来ない社員がいて、そこで完成し終わった皆が彼の元に駆け寄り応援し、知恵を出し協力をしてくれました。そんな姿をみてとても感動しました。

感想

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神田栄里子さま(代表取締役)より

この度も大変お世話になり、ありがとうございました。初回に、参加できなかった社員対象10名に向けて開催しました。しかしながら、急遽1名のドタキャンがあり先ずは全員の受講は叶いませんでした。そして、9名の参加者は前回の参加者の感想を聞いたり、制作新聞をみたりして情報化エアの感想は膨らんでいたと思います。だから、スタートすると手探りで取り組んでいるようにも見えました。でも、徐々に声も大きくなり動きがよくなってきました。日頃のチームワークも最後には、感動するほど素晴らしいものでした。今回は、幹部から一般までの同じ部署のメンバーでした。しかし、幹部1名の不参加が出てしまい現状が浮き彫りになりました。また、手探りしながらなれて来ると甘えが出始めメリハリのない考えや言動が目立つようになりました。それについて誰かがリーダーシップをとって同じ歩行に向けるリーダーがいなかったです。本当のチームビルディングを目指す中でリーダーの資質が問われました。今後の、幹部育成が必要だと感じました。とても良い気づきを頂きまして本当にありがとうございました。

まとめ・今後

今回は、Session1〜4についての開示は神田社長にしていただきました。前回の経験もあり、社内の比較例として気づきも多い内容だったと言うことで私達もやりがいを感じました。Session1〜2に対しで受講する姿勢として他人事感がすごくあり、休憩後の時間も遅れ気味でした。お昼休憩を挟み、午前の振返りで松山ファシリテーターが一言、言いました。「この会社大丈夫ですか!未来新聞に社長の思いが反映されてません!」と言った後、一致団結感がものすごく現れました。Session3〜4についての受講姿は見違えるものです。ファシリテーターの役目は重大です。今後も更に私達も飛躍して参りたいと、思います。
担当:佐伯直子

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