「サンクスUP!研修」をDX化した研修です。DX人材、AI人材を育成することが目的です。サンクスUP!ファシリテーターになれます。

Session1.未来デザイン会議(未来ニュース、未来の新聞)

未来ニュース、未来の新聞
まずは模造紙と雑誌の切り抜きでみんなが望む未来をつくります(コラージュ手法)。その後、最新のAI技術によりDXを行います。
  • 自己紹介4つの窓 (10分)
    • 名前、所属、個性、目的を簡潔に話すことでアイスブレイクを行う手法を学びます
  • ストーリーテリングトリオ (30分)
    • 3人ずつのトリオに分かれて「10年後の夢」を語り合います
  • ロジックツリー・タスク/スキル洗い出し (20分)
    • 自社のタスク、自分のタスク、必要なスキルを付箋で張り出します
  • 未来デザイン会議 (40分)
    • 模造紙と雑誌とノリとハサミを工夫して未来の壁新聞を共同でつくります(右上図)
  • 未来デザイン新聞をDX化 (20分)
    • ChatGPTとMidjourneyでWEBシステムに転載してデジタルバージョンに仕上げます(左図)
  • 振り返り(15分)
    • 手順を再現
    • 気づきとアクション

Session2.評価基準づくり(行動指針、バリュー)

行動指針・バリュー
模造紙と付箋で大切にしている行動、言葉などを数だし勝負でどんどん記載します。それをChatGPTにより1つの評価基準にまとめます。
  • 褒めシャワー(リアル) (20分)
    • 褒め言葉を出すトレーニング
  • 共感マップマーケティング「理想の上司・新人」(20分)
    • 理想の社員像をもとにコンピテンシーをブレストします。
  • KJ法による評価基準づくり (40分)
    • 模造紙に3つの基準「成果」「能力」「姿勢」で評価基準を付箋で貼りアイディアを出します。4つのカテゴリごとに集めます。
  • ドット投票 (10分)
    • どの言葉が重要か、大切な言葉がある付箋にシールを貼ります。同じ枚数分のシールで投票することにより、公平に価値判断を調べます。
  • AIを活用した評価基準仕上げ(30分)
    • 前回出たキーワードをChatGPTに入力し、評価基準の仕上げをAIで行います。
  • 振り返り(15分)
    • 手順を再現
    • 気付きとアクション

Session3.キャリアマップづくり(職業能力体系図)

職業能力体系図キャリアマップ
模造紙と付箋で職業能力体系図(キャリアマップ)をつくります。その後ChatGPTでまとめます。
  • ジョブスクリプション(職務定義書)を考えよう(20分)
    • この会社に必要なタスク、自分が関わっているタスクを考え、その関係性について考えます
  • スキルマッピングを考えよう(20分)
    • 所持しているスキルをLV1(新人)~LV4(ベテラン)の4段階に分けて考えます
    • AIで作成した職業能力体系図を参考にします
    • 自分の立ち位置にシールを貼る
  • コンピテンシー を調べよう(20分)
    • 成果を出す行動の特性を考えます
    • 大谷翔平「運」を身につける行動を学びます
  • キャリアマップDX化 (30分)
    • ChatGPTによるまとめ

Session4.ミッションステートメント(マンダラチャートによる宣言&応援)

EXCEL Online で9マス思考 マンダラチャートで行動を宣言
  • マンダラチャートとは?(15分)
    • 開発者松村寧雄物語
    • 大谷翔平型マンダラチャート解説
  • マンダラチャート目標入力(30分)
    • Excelオンラインを活用した入力
    • 共生入力・他力本願タイム
  • マンダラチェックセッション(30分)
    • 進捗確認
    • 重要度とワクワク度確認
  • マンダラリフレッシュ(15分)
    • 目標達成度と行動進捗度の違い

Session5.360度評価運用と面談(1on1)

アンケートによる自己評価、他者評価の違いを確認。セルフイメージとのギャップについて面談で傾聴する。
  • 360度アンケート作成 (30分)
    • フォームを使ったアンケート構築方法
  • 360度アンケート入力 (30分)
    • 実際に自分たちで入れてみる
  • 講義「ジョハリの窓」(15分)
    • 自己評価と他者評価の違い、自分のタイプを知る
  • ChatGPTを活用した面談シナリオ作成(45分)
    • AIで注意点や効果的な聴き方を学ぶ
    • 能動的に聴く・聴き方
  • 振り返り(15分)
    • 操作・手順を再現
    • 気づきとアクション